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沿革


昭和23年3月新潟県三島郡片貝町5045番地に(株)片貝製作所として、資本金1,800万円で発足
鋳鉄品の製造・加工及び農機具の製造・販売を開始
昭和37年8月球状黒鉛鋳鉄の製造を開始
昭和43年5月新潟県小千谷市片貝町10367-10番地に新工場建設・移転
造型設備PCライン及び、砂処理装置を設置
昭和46年5月3トンるつぼ型低周波炉1基増設及び1トン溝型低周波炉1基増設
昭和47年10月日本強靭鋳鉄協会に加盟
昭和48年5月3トンるつぼ型低周波炉1基増設
昭和49年5月SM50DX高速高圧自動造型機設置
昭和51年7月BSM-2016高速高圧自動造型機設置
昭和54年8月砂処理装置新設
昭和56年4月フラン自硬性鋳型造型工場の建設、中・大物鋳鉄品の製造を開始
昭和57年3月CV鋳鉄品の製造開始
昭和59年10月クーリングドラム設置
昭和60年5月FBT-2L高速高圧自動造型機設置(BSM撤去)
昭和62年2月発光分光分析装置設置
昭和62年10月QCサークル活動キックオフ
昭和63年5月3トン高周波炉2基設置(低周波炉2基及び溝型炉1基撤去)
昭和63年11月画像解析装置設置
平成元年7月新事務所建設・移転
平成 3年5月SM50EX高速高圧自動造型機設置(SM50DX撤去)
平成 5年1月磁気探傷装置設置
平成 5年5月SM50SA高速高圧自動造型機設置
平成 7年5月SUA5-2シェイクアウトブラスト設置
平成 8年1月砂管理用CBコントローラ設置
平成 8年6月資料館開設
平成 9年5月KM40生砂混錬機設置
平成11年12月フラン自硬性鋳型造型工場の増設
平成13年5月FB0-Ⅱ水平割抜枠自動造型機及び造型ライン設置(FBT-2L撤去)
平成15年4月2,000kw発電装置設置
平成16年2月ISO9001:2000、JISQ9001:2000審査登録
平成16年2月バリンダーミニ(300) 2台設置
平成17年10月SM50V高速高圧自動造型機設置(SM50EX撤去)
平成18年6月発光分光分析装置更新
平成19年1月バリンダーF(400) 1台設置

会社概要

社名株式会社片貝製作所
代表取締役遠藤 悟
所在地
(本社・工場)
947-0101
新潟県小千谷市片貝町10367-10
TEL:(0258)84-2322
FAX:(0258)84-3805
資本金2,920万円
土地17.226㎡
建物5,432㎡
従業員65名
生産能力月700t
 (小物 600t 中・大物 100t)
球状黒鉛鋳鉄 90% その他 10%
 (加工付き品も賜ります)
主要製品自動車部品・建設機械部品・農業機械部品・
油圧機器部品・内燃機部品・工作機械部品・
一般産業機械部品
取得資格工業標準化品質管理推進責任者 4名
加入団体日本鋳造協会
日本鋳造工学会
中越鋳物工業協同組合
取引銀行第四銀行
北越銀行
商工中金
日本政策金融公庫

基本理念

【経営理念】

私たちは、常に社会貢献することを心がけ、グローバルに企業価値を創造し、
株主、お客様に満足と感動を提供します。

【品質方針】

私たちは、ISO 9001に基づいた品質マネジメントシステムを構築し継続的に改善を図りながら、
お客様の信頼と満足を得る製品を作るため、一丸となって品質保証活動を実施致します。
  • 2004年2月:JIS Q 9001 : 2000 ISO 9001 : 2000 審査登録
  • 登録範囲:JAB 登録  JAB 認定範囲番号 17
             鋳鉄素材(球状黒鉛鋳鉄、ねずみ鋳鉄、CV鋳鉄、合金鋳鉄)による機械部品・
             機構部品(自動車、建設機械、農業機械、内燃機、油圧機器、一般産業機械)の製造
  • ご挨拶

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    当社は、自然と緑に囲まれた環境の中で、ISO9001:2000審査登録による品質マネジメントシステムを展開し、 球状黒鉛鋳鉄品を主体に、CV鋳鉄品・ねずみ鋳鉄品・合金鋳鉄品を最新の技術と設備、優れた人材が一体となって、 お客様に満足頂ける価格・品質を目指し、コスト低減・品質向上活動を実施しながら、高品質鋳物製品を生産しております。
    今後ともたゆまぬ研究・開発・サービス体制をはかり、常に前向きの姿勢でより一層の向上を目指しています。
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    代表取締役  遠藤 悟